役員という肩書を外して、私は今日も「現場」へ走る。24時間365日、在宅医療の真ん中で「家族」と「患者さま」を守る私のエキサイティングな日常。

役員という肩書を外して、私は今日も「現場」へ走る。24時間365日、在宅医療の真ん中で「家族」と「患者さま」を守る私のエキサイティングな日常。

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執行役員でありながら「現場」に立ち続ける理由:役員という立場でありながら、今も現場の最前線で在宅訪問をされています。「現場が大好き」とお聞きしましたが、そこまで現場にこだわる理由は何ですか?

「会社のエンジンは現場にある」――患者さまと共に悩み、答えを出す現場こそが私の原点

私にとって「現場」とは、単に業務をこなす場所ではありません。患者さまやご施設のスタッフ・医師の皆さまと一緒に悩み、一緒に考え、一緒に解決策を導き出す「共創の舞台」です。

一人の薬剤師として目の前の患者さまの体調やお薬に向き合い、その場で最適なアプローチをリアルタイムに組み立てていく。その愚直な積み重ねだけが強固な信頼となり、「セントラル薬局グループなら絶対に安心して任せられる」という言葉に変わる。これ以上の喜びは、他にありません。

会社の成長や規模拡大は、スマートな営業活動だけで実現するものでは決してないんです。こうやって患者さま一人ひとりの人生にどこまでも誠実に向き合うこと。その現場の熱量こそが、結果として「選ばれる薬局」をつくる唯一の原動力だと信じているからこそ、私は今も現場に立ち続けています。

「患者さまのために」という強い想いの原動力:土日祝や夜間なども気にせず、人一倍強い想いで患者さまに向き合われている奥山さん。その情熱はどこから湧き出てくるのでしょうか?

医師が24時間命を支えるなら、薬剤師が背中を向ける理由なんてない。医療チームの一員としての覚悟

医師が臨時往診したとしても、お薬が速やかに患者さまのもとに届けられ、正しく服用されなければ、治療は完結しません。だからこそ、私たち薬剤師は単なる「調剤の受け手」ではなく、患者さまを支える医療チームの一員として責任を背負うべきだと考えています。

医師が24時間体制で患者さまを支えているのであれば、同じ医療人である薬剤師も、当然同じ熱量と覚悟で寄り添いたい。患者さま・介護者さまの安心のため、私は自分の時間を惜しむつもりは一切ありません。その積み重ねが信頼に繋がり、「薬剤師さんに相談して本当によかった」と言っていただけること。それこそが、私の最大の原動力です。

多忙な中での「2児のパパ」としての素顔:実は2児のパパでもあり、お子さんの学校行事などにも積極的に参加されているとお聞きしました。多忙な中で、仕事と家庭のバランスを保つために意識していることはありますか?

「仕事は、大切な家族のためにするもの」だから。2児のパパとして、全力で学校行事にもフルコミット

私は、「仕事は家族を幸せにするためにするもの」だという揺るぎない軸を持っています。私の挑戦を一番近くで支えてくれる家族がいるからこそ、私は医療の現場でも、限界を決めずに全力で突っ走ることができるんです。そのため、子どもの学校行事や家族と過ごす大切な時間は、何が何でも死守するように意識しています。

「そんなに多忙で、本当に両立できるの?」と思われるかもしれません。ですが、セントラル薬局グループには「困ったときはお互いさま」という文化が根幹にあります。この仲間たちが背中を支えてくれるからこそ、私は安心して仕事にも、そして最高の父親であることにも100%の力で向き合えています。

会社としての「お互い様のサポート体制」:土日や夜間も対応する熱い環境でありながら、学校行事などにも参加できるのは、会社の「チーム体制」や「風土」にどんな強みがあるからだと思いますか?

圧倒的な数の仲間がいるから、誰も孤独にさせない。「お互い様」で回る最強のセーフティネット

私たちは在宅医療に特化した薬局グループだからこそ、同じ志を持った薬剤師、それを支えてくれる一般従事者が多数在籍しています。そしてその多くが、私と同じように大切な家庭や守るべきものを持つスタッフたちです。

お互いの状況や苦労が理解できるからこそ、社内には「困ったときは全員で助け合おう」という相互扶助の風土が自然と出来上がっています。誰かが子どもの行事で抜けるなら、周りが自然とカバーする。仕事には真剣に向き合いながらも、プライベートや家族との時間も犠牲にさせない。大人数の利点で叶う、圧倒的なチームワークと心理的安全性こそが、セントラル薬局グループが誇る最大の強みであり、魅力でもあります。

訪問診療同行の楽しさを求職者へ向けて熱く語ってください。

処方箋の枠に収まるな。医師に積極的に提案し、処方が決まる「その瞬間」のゾクゾクする高揚感を、共に。

少しだけ、学生時代の自分を思い出してみてください。

「なぜ薬剤師を目指そうと思ったのか。」その原点を…

私たちの仕事は、回ってきた処方箋通りにお薬を正確に調剤するだけのものでしょうか? 私は違うと断言します。

「本当にこの処方内容が、この患者さまの生活や未来にとって最善なのか?」を徹底的に考え抜くこと。患者さまの日常の表情、生活環境、バイタルや検査データを立体的に捉え、医師や施設スタッフとディスカッションしながら治療の舵取りに関わっていくこと。それこそが、薬剤師という専門職が持つ本来のバリューです。

特にセントラルが強みとする「訪問診療同行」は、その最たるエキサイティングな瞬間です。ただ付いていくだけじゃない。医師の隣で「この患者さまの今の状態なら、この処方に変えませんか」とリアルタイムに提案し、自分の言葉が引き金となってその場で処方が決定する。そして自分の提案によって、患者さまの状態が改善していく。在宅訪問薬剤師だからこそ味わえる、ゾクゾクするような醍醐味とやりがいです。

MESSAGE

就活生・転職者へのメッセージ

奥山 崇行

「もっと深く、一歩踏み込んだ医療に関わりたい」「薬剤師としてのポテンシャルを爆発させたい」

そんな熱い想いを持ったあなたと、現場の最前線で伴走出来る日を心から楽しみにしています!

在宅訪問薬剤師を目指すなら、
セントラル薬局グループの見学会をぜひご活用ください。

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INTERVIEW

スタッフインタビュー

セントラル薬局グループで実際に働くスタッフの声をご紹介いたします。
入社をご検討中の方は、ぜひご覧ください。

セントラル薬局グループのスタッフ

セントラル薬局グループとは

私たちセントラル薬局グループは
「相手の立場になって考えること」を原点に、
在宅医療に取り組んでいます。
多職種と連携しながら成長してきた強みはチームワーク。
一人では成し得ない価値をチームで創造し、
地域に信頼される存在を目指し、成長し続けます。

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「在宅訪問薬剤師ってどんな仕事なんだろう」
という段階でも大丈夫です。
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